『アンナチュラル』最終回までに赤い金魚の犯人に中堂は復讐するのか?

最終回までに赤い金魚の正体は分かる?中堂の復讐は?

第5話で溺死と思われていた鈴木巧(泉澤祐希さん)の妻は、中堂系(井浦新さん)とミコト(石原さとみさん)が協力して死因を究明。
自殺ではないことが分かりました。

その時、中堂系がとった行動は、愛する人を奪われた鈴木に復讐の後押しをすることでした。

最後に犯人の女を刺す衝撃的なシーンの際に、空を仰ぐ中堂の姿が…
位置的に現場を目撃したわけではなく、思いを遂げたであろう鈴木を思っての表情だと思いますが、なんて顔をするんだろう…

中堂系は、恋人の糀谷夕希子(橋本真実さん)を奪った赤い金魚の犯人にたどり着いた時、きっと鈴木と同じようにしたいと思っているのではないかと心配になってしまいます(ノД`)・゜・。

  • 最終回までに赤い金魚の犯人に辿り着くのか?
  • その時、中堂は復讐するのか?
  • 第5話はそれを暗示する伏線

また、一家無理心中の過去を抱えるミコトの秘密や、実はUDIラボのメンバーに嘘をついている六郎のことが、中堂の今後とどう係わっていくかの考察をまとめました。

最終回を見終わり全話を通してのネタバレ感想とアンナチュラルロス 【続編・劇場版】海外ドラマのようにシリーズ化を希望します!! ...
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【追記・第8話】犯人判明のスピード急展開が最高

★追記★
犯人、宍戸と思ってたけれど違うみたい(゚Д゚;) ←リアルタイム視聴中

第8話の感想は、ドラマを見ながらの私の熱い呟きを時系列でまとめてみましたのでどうぞ!!

いや~、ホント、ここにきて初回放送から数回で魅せてくれた急展開なシナリオを思い出しました。

私的にはまだまだ赤い金魚にたどり着くまでを引っ張って、シーズン2、シーズン3と続けていって欲しかったのですが…

最高に楽しいドラマです!!

これまでの石原さとみさんとは大きく違う「受け」の演技が魅力的です。

これまではどの作品でも、ぐいぐいと周りの空気や人の心を動かすセリフや動きでしたが、今回はまったく印象が違っていて、『アンナチュラル』のミコトの過去や人生経験を考えるとこういう女性だろうなと説得力のある役作り。

相手役のセリフや演技をじっくりと聞いて、それを受けてミコトなりに考えて出したと思える説得力のあるリアクションなので、見ていてとても心に響きます。しかもそれが魅力的!!

このドラマで女優としての幅を広げられましたね。←私がそんなこと言える立場ではありませんが(*ノωノ)

今後の新作でのご活躍もますます期待しています!!

【最終回】赤い金魚の正体は殺人鬼?それとも

次回が第6話となり、いよいよドラマ中盤戦。
なのに、まだ赤い金魚についてようやく分かり始めたところ。

残りで急展開していくとしても、今の時点で真犯人の影も出ていないという…

…本当に?

いやいや、予想通りな展開では収まりきらないのが野木亜紀子さんの脚本だから、今の時点で真犯人が出ていなくてもアリか…。

それとも今出てるメンバーの中に犯人が…!?

あ!!違うわ。

第1話で二転三転するスピーディーなどんでん返しを見せてくれたことを思えば、今、視聴者の目が犯人は誰!?と意識がいってるのは、まんまと乗せられちゃってたりして!!ミスリードΣ(゚Д゚)


例えば、再び赤い金魚のご遺体が出てきてUDIラボで解剖したら、もしかしてミコトなら発見できるような何か原因がみつかるのかも。

そう願いたいです。あ、でも他殺体であることは間違いないのか…

以下は、犯人がいた場合の考察です。

【復讐】中堂系の今後は第5話が伏線に?

UDIラボで寝泊まりしているせいもあるのか、自宅は人が住んでいる生活感のない部屋。
中堂系(井浦新さん)は、ここに腰を落ち着ける気はないのかな。

と、なんだか悲しい気持ちになっちゃいますが。

中堂さんは、同じことをしようと考えるということだよね…

罪をおかすことで復讐するような姿は見たくないですよね。

【倫理と感情】悲しみを抱えるミコトは中堂を止められる?

ミコト

「倫理的に多少の問題があったとしても、誰かの一生を救えるなら目をつむるべきなのかどうか」

そう言って、倫理と感情の狭間で悩むミコト。

この答えは最終回までに出るのでしょうか?

↓もともと悩むきっかけになったのは、中堂系のこのセリフ

中堂

「考えたことがあるか…
永遠に答えが出ない問いを繰り返す人生…

今結論を出さなければ、もう二度とこの人物がどうして死んだのか知ることはできない。
今、調べなければ…調べなければ、永遠に答えの出ない問いに一生向き合い続けなければいけない。

そういうやつを一人でも減らすのが法医学の仕事なんじゃないのか」

第5話にして明確に言葉として【アンナチュラル・デス】についての遺族の憤りが出ましたね。あまり自分を見せなかった中堂系が語ることでさらに説得力が増します。

初回からミコトが言ってた「不審死は許さない」に対して漠然と同意していましたが、ここにきて深く意味を理解できました。

コレって最終回で、もしかして中堂系は犯人に復讐をしてしまうかもしれませんが、その時に視聴者はミコトと同じジレンマを感じてしまうかもしれませんね。

すでに、木林南雲(竜星涼さん)に違法な取引をしているのも悪いことに思えなくなっているし(;´・ω・)

ミコト

「答えの出ない問いに向き合い続けるのって本当にしんどいんだよ。
…私もかなりジタバタした。雨宮の家の事件のことで。
どうして母は…私の実の母親の方ね、夫と息子と自分自身と娘の私を殺すのに躊躇はしなかったのかって。
あの人に聞きたくても、死んでしまったからにはもう永遠に聞くことはできない。

でも、未解決事件と違って起きたことは明白だし、私自身の記憶もある。
おかあさんが教えてくれたしね、父と母がうまくいってなかったこと包み隠さず

それで一応、納得…
納得はしていないけど…整理はできた。

でも未解決の事件の遺族には終わりがない。
大切な人がどうして死んでしまったのか分からないまま永遠にどうして?って考えていかなければならない。」

ミコトには気持ちが分かってしまうだけに…でも、分かるからこそ、中堂の心に響く言葉で復讐心を思いとどまらせることを語ってくれるかもしれない。

でも…
警察が動いてくれないような赤い金魚
もし、犯人は分かったのに法的に裁けない状態だったら…

脚本家の野木亜紀子さんが、どんなラストを用意してくれているのか本当に楽しみです。

【秘密】ミコトの過去と六郎の記者としての力

週刊ジャーナルの末次康介(池田鉄洋さん)がやたらミコトのことを調べたがっているので、隠している過去のことが思ってもみない形でみんなに知れ渡ってしまいそうでヒヤヒヤしています。

東海林(市川実日子さん)にも中堂系にも、神倉所長(松重豊さん)にも、ミコトなら言う時は自分の口から言いたいと思うはず。だからそっとしておいて欲しいです。

結果的に六郎(窪田正孝さん)が記事にしないことで、秘密は守られるかな。

六郎は今、書きたい記事と求められているネタとの間で揺れていますよね。

いつか記者としてみんなに正体がバレるなら、ミコトの過去や赤い金魚の秘密がどう公になっていくか分かりませんが、ペンの力でみんなを守って欲しいと思います。

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