石原さとみ『アンナチュラル』ドラマへの期待を本音で【原作・意味】

石原さとみ『アンナチュラル』2018年は法医学お仕事ドラマで

私の中で石原さとみ(31歳)さんの今でも不動の一番好きなドラマは『リッチマン、プアウーマン』(主演:小栗旬)なので、何かと共通点の多い『アンナチュラル』は見る前からワクワクが止まりません。

共演が井浦新(43歳)さんということが、この興奮を一気に増長させたんだと思うのですが。
態度と口の悪い中堂系という役柄も、ネクスト・イノベーションの朝比奈恒介を思い起こさせそうで嬉しくもあり♪

キャスト名も、以前は“真琴”で今回は“ミコト”。ちょっと似てる!?^^
驚くべきことは、衣装が同じ白衣なんですが、25歳の時から6年経っても美しさは健在。いや、女性としての魅力はそれ以上!!なこと。女優魂ですね。

ドラマ自体の期待度も『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』でお仕事ドラマとして活躍する石原さとみさんを見て、LOVE抜きでとことん専門職で働く女性の姿をもっと見てみたい気持ちが高まっていただけに、校閲と同様にあまり知られていない法医解剖医の世界をどう描いてくれるか、かなり気持ち高まっています。

初回15分拡大版を視聴した感想は、ドラマを見終わった後に更新します。

最終回を見終わり全話を通してのネタバレ感想とアンナチュラルロス 【続編・劇場版】海外ドラマのようにシリーズ化を希望します!! ...

『アンナチュラル』は原作あり?オリジナル脚本?

新作ドラマの番宣が始まると、キャスト名の他に気になるのは、脚本家(原作ありか?オリジナルか?)・演出家・監督について。

スタッフ陣の顔ぶれって実は重要なんですよね。裏から支えてくれる方々をみると、そのドラマの面白さがだいたい予測できる気がします。

脚本
野木亜紀子
(『逃げるは恥だが役に立つ』『重版出来!』『空飛ぶ広報室』ほか)

主題歌
米津玄師「Lemon」(ソニー・ミュージックレコーズ)

音楽
得田真裕

法医学監修
上村公一 鵜沼香奈(東京医科歯科大学)

プロデューサー
新井順子
(湊かなえ作品『リバース』『Nのために』『夜行観覧車』)
植田博樹(TBSテレビ)

演出
塚原あゆ子
竹村謙太郎
村尾嘉昭

湊かなえ先生の小説がもともと好きなんですが、ドラマとしても『リバース』は夢中になりましたので、新井順子さんがプロデューサーというのも面白くなりそうな予感。

脚本家の野木亜紀子さんについては、『逃げるは恥だが役に立つ』が原作コミック版よりもドラマの方が好きだったので好印象。

他の作品ではどうかな?と思って、野木さんの評価をWIkipediaで見ますと、

映画『図書館戦争』、テレビドラマ『空飛ぶ広報室』(ともに2013年)と有川浩原作の映像化脚本を続けて手がけたが、有川には原作を正しく読み解いた上でエピソードを取捨選択する手腕の確かさを高く評価された。

その後も『重版出来!』で東京ドラマアウォード2016にて脚本賞を受賞するなど、原作ファンの批判の対象となりがちな漫画・小説の実写映像化において、原作オリジナルのエピソードに独自のつなぎのエピソードも適切に加えつつ原作の魅力を損なうことなく実写映像化作品としてまとめ上げる手腕が高い評価を得ている。

とのこと。

すごく分かります!『逃げ恥』だけでなく他の作品でも、原作のあるドラマや映画をうまく映像化して大成功されていたんですね。

この評価を読むだけでも、かなり才能溢れる方であることが分かります。そんな方がオリジナル脚本を書きおろしされたら…すごい楽しみです!

野木亜紀子さん(脚本)
新井順子さん(プロデューサー)
塚原あゆ子さん(演出)

お~!
女性ばかり。

法医解剖医の世界を描くお仕事ドラマですが、主演が石原さとみさんで、スタッフ陣も女性とくれば、きっとハートフルな流れも期待できそうです。
もう今シーズン一番好きなドラマに早くも決定!見る前から(笑)

アンナチュラルというドラマ名に意味はあるの?

アンナチュラルそのものの意味は、

不自然な、異常な、変態的な、人情に反する、人道にもとる、残忍な、わざとらしい、気取った

というような感じになっています。

ドラマ名についてですが、

主人公は“法医解剖医”の三澄ミコト(石原さとみさん)。
彼女のモットーであり、ドラマのキャッチでもあるのは

不自然な死(アンナチュラル・デス)を放置するのは許さない!

ということ。

本来ならそのまま『アンナチュラル・デス』というタイトルにしても良さそうですが、そうすると一般的に“デス”に強い印象を持っていかれて、ドラマのイメージと違ってくるのかも…なんて思ってしまいました。

リメイクされて『デスノート』が記憶に新しいから特に。

窪田正孝さんが主演されたドラマ版も好きでした。藤原竜也さん&松山ケンイチさんがこれまで最高と思っていたら、窪田正孝さんの演技力で心を一気に持ってかれました。面白かったです♪

あ、やっぱり今回のドラマタイトルに“デス”はNGワードですね(笑)

→ オープンニングのタイトルの下に『unnatural death』とデザインされていました。(1/19更新)

一方、ドラマのテーマでもある「死と向き合うことによって、現実の世界を変えていく」ということを考えても、“デス”の原因を解明することによってアンナチュラルをクリアにすることが目的なので、“デス”不要。

ドラマ名を『アンナチュラル』にしたのも、不自然死究明研究所(UDIラボ)の強い意志を表しているように思います。

不自然死究明研究所「UDIラボ」は実在するの?

不自然死究明研究所(unnatural death Investigation laboratory)は架空の団体です。
残念ながら、実在しません。

…え…必要だと思う人、挙手ー!(゚Д゚)ノハイハイハイ

でもね、
まったくの架空の設定というわけでもなく、日本でも数年前まではこうした不自然死を究明する公的な研究所を作る構想があったんだって。

何故、なくなったんだろ。
究明されると困るタブーな事件も現実世界にはきっと実際に数多くあったりするからかな… (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

番組の公式ホームページで、法医学監修をされている上村公一先生(東京医科歯科大学)が仰られていますが、

これまでも監察医や大学の法医学教室を舞台にしたドラマはありますが、今回の舞台のUDIラボは、警察庁と厚生労働省、全国の医大がネットワーク化されているという、公的かつ公正な死因究明のための研究機関。そこに新しさを感じます。
そもそも法医学は社会正義のためにあります。(中略)

まさに、現実にはないけれど、あったらいいなと思えるUDIラボです。そこで働く登場人物たちが、警察のためでも遺族のためだけでもなく「ご遺体から真実を見つけ出す」という一貫した姿勢も好感が持てます。

うん!すごく大切なお仕事のように思います。

このドラマがきっかけとなって世論が高まり(Twitterなどで簡単に盛り上げられそう^^)、立ち消えになっていた構想が再燃して、日本にもこうした公共機関が設立されますように。

ロケ地を巡りたいと思うけれど

大林組の技術研究所でロケしている様子が目撃されています。

大好きなドラマや、大好きな女優さんや俳優さんが出演されていると、ロケ地めぐりをしたくなりますよね。

撮影期間中だと偶然ロケ現場に出会えたりというラッキーにも遭遇できそうですし。

きっとこれからもどんどん目撃情報がツィートされたり、番組公式Twitter(@unnatural_tbs)でも紹介されたりすると思いますので要チェックです。

ドラマを見た本音の感想をどんどん更新

先日行われた『アンナチュラル』の試写会の様子が公式ツィッターにアップされていました。
キャスト陣、みんな盛り上がっていますね。
今晩の初回放送が楽しみです。

一話完結のドラマですが、毎週見逃さないで見るぞ!

あ、あと、一話完結なら毎回ゲストが変わるってことですよね?

願わくば、小栗旬さんにゲスト出演していただいて、『リッチマン、プアウーマン』の3人を揃って見せてください!

って、でもコレってゲストはご遺体になってしまうか…Σ(゚Д゚)

じゃぁ、ダメだー!日向徹はカッコ良く才能あふれる姿が好きだったので、やぱり見たくない…

毎週のゲストも楽しみにしながら、金晩はTVの前で待機しています♪


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