『サイレーン』原作とドラマ最終回どっちが面白かった?私は断然

サイレーン 刑事×彼女×完全悪女

松坂桃李&木村文乃の甘すぎない恋愛と、何より菜々緒の熱演サイコー‼

ドラマ版の『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』が最終回を目前にして、コミック版とは違うラストが待っている!と話題になった時からずっと、

ドラマで最終回を見たら絶対に原作コミックを読む!

と心に決めていました。

レンタルコミック屋さんに何度も足を運びましたが、いつも借りられてて^^;
遅ればせながら、ようやくこの度めでたく漫画も最終話まで読破できました。

ドラマ版、原作コミック版、みなさんはどちらが好きでしたか?
今回は、第6話~最終回(ドラマ・原作)についての私の本音の感想を書きたいと思います!

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原作を先に読んでドラマを楽しんだ方が良かったかも

原作コミックを読んで分かりました。
きっと、ドラマ『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』は原作を読んでから見た視聴者にもかなり面白かったんじゃないかと思います。

私は割といろんなジャンルの漫画や小説を読んでいるせいか、原作を知っているドラマや映画を見る機会があります。

でも、読んだ時に印象に残ったシーンやセリフに思い入れがあるだけに、実写化した時にガッカリしちゃうことって多いんですよね。


でも今回は、原作を先に知った上で、どんどん違った展開をしていくドラマ版を後から楽しんだ方が良かったかも?と思えるぐらい、実写版は最高の出来栄えになっていると思います。

あ、主役の里見偲(松坂桃李さん)が大好きという個人的な好みもあるのかもしれませんが(笑)

以下、ネタバレを含みます。

ドラマ版とコミック版の大きな違いは?

1
月本圭の生死

私は逆に後から原作を読んだので、月本圭(要潤さん)が死んじゃってるーーーー!?となりましたΣ(゚Д゚)

天才整形外科医がいなくちゃ、橘カラ(菜々緒さん)は猪熊夕貴(木村文乃さん)と入れ替わるために整形できないし、自分の身代わりも作れないじゃん!と。

でも先に原作から読んでいたファンからしてみれば、あの地下室の階段をフラフラの月本が降りてくるシーンが衝撃的だったんでしょうね。
その衝撃、私も味わいたかった><

月本の生死ってその後の展開を大きく左右するポイントでしたね。

ドラマ版の方が面白かったです。


2
双子オチ

ドラマ版では、夕貴(木村文乃さん)が別荘で監禁後、里見(松坂桃李さん)は階段から突き落とされて意識不明となり、その後はカラ(菜々緒さん)の過去を調べに母校や生家を訪れます。

そこで、夕貴とカラが双子ということが発覚します。
双子だからこそ、第1話のカラが夕貴を初めて見た時の視線の理由も「だからかー!」と分かるし、最終回に向けての謎解きも面白くなりました。

焼酎の宅配便のシーンで、里見は自分が1ヵ月昏睡状態にあったことを知って気絶しますよね。
あの時間経過こそ、橘カラの身代わりや猪熊夕貴との入れ替わりをする時間に必要なワケで。
うまいですよね。

原作では、すでに月本が死んでいることと、カラの過去捜査は夕貴の仕事なので、里見はすぐに別荘に向かう為、このへんの展開が早く感じられました。

双子で入れ替わりするからこそ、入院中からの疑惑もドキドキしたし、居酒屋で「タコやだ、タコ嫌い」のセリフってアドリブかと思っていたら、意味があったんだー!と繋がっていくのも良かったです。

断然、ドラマ版の方が面白かったです。


3
橘カラの過去

原作では、カラの最初の殺人は父親ではなく学校の先生でした。

原作で夕貴はサチの卒業アルバムを見て何かを感じ、そしてマスコミに写真が流出するのを避けようとします。

でも、真実をぼかしていますので理由は分かりません。モヤモヤ~。

ドラマの双子オチという真実を見た私としては、原作のカラの過去はアッサリしたものに思えました。

双子オチの方が、夕貴が養女という設定にも「だからかー!」と思えたので。

ドラマ版の方が面白かったです。


4
別荘での対決

原作では、別荘がカラの逮捕の舞台となり、里見は早々に感電して気絶しちゃうので、最終対決は夕貴でした。
時間経過もそんなにしていないので体力もあったのかな。

ドラマでは、そこからが面白い展開になっていきました。

別荘に到着してすぐのピアノ線の罠もドキドキでしたし、里見がレナちゃんからスタンガンを受け取るシーンとか、実写版で見る緊迫感は最高に良かったですよね。

入れ替わった偽物のカラを撃つ夕貴の目がやけに眼光鋭くて、もしやカラが入れ替わってるんじゃ!?と思わせつつ次週に繋げるとこもうまかったなぁ。

Twitterで大騒ぎしちゃいましたもん^^

月本を監禁している月本邸に鎮痛剤を打ちに行くカラ。
そして、そこで本当の最終対決をする里見(松坂桃李さん)。

もう桃李さんカッコイイし、菜々緒さんも迫力あってコワイし、大・大・大満足でした。

最後、ホッとして泣きじゃくる夕貴(木村文乃さん)も可愛かった~♪

原作は原作で良かったんですが、私はドラマ版の方が面白かったです。


他にも細々と違いはありました。

いよいよ捜査って時なのに、里見はカラの策略でストーカー・暴行で謹慎中という弱い立場になってたのも。
あのホテルでの暴行シーンもドラマのオリジナルだったんですね。

千歳弘子(山口紗弥加さん)、チビデカ(北山宏光さん)、安藤実(船越英一郎さん)の存在も、原作では印象が薄いんですが、実写版ではみんなそれぞれ個性的で好印象でした。

サイレーンの続編や劇場版はある?

橘カラ(菜々緒さん)を越えるシリアルキラーが出てこないと、ドラマ『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』以上に面白い続編や劇場版は作れないでしょうね。

菜々緒さんの熱演が本当に素晴らしかったので、原作もドラマも両方見た私としては、サイレーンはここで終わって欲しいのが本音です。

それぐらい心底面白いドラマでした。
今シーズンのナンバーワンです!

松坂桃李さんには、『視覚探偵 日暮旅人』の方で連ドラ化か、劇場版をしていただけることを期待しています^^

【第8話】橘カラはいつから入れ替わっていた?

サイレーン 刑事×彼女×完全悪女の第8話

第8話、出会いの頃と投げ飛ばした時のエピソード、CMとは違ってたね(笑)
キスシーンも初々しい雰囲気が出ていて、第1話のソファーでのキスとの違いがよく分かります^^

ショートヘアの猪熊夕貴(木村文乃さん)も警官らしくて良いね。
化粧っ気のない感じも役になりきっていて好感度大!

ドラマを見ながらリアルタイムに感想を書きました。
以下、ネタバレを含みます。


月本圭(要潤さん)が生きているということは、必ず整形手術をするよね。

橘カラ(菜々緒さん)とジムでカラに憧れているあの女性・・・
絶対に最終回、逃げ切るわ~。

里見偲(松坂桃李さん)意識不明の重体・・・
早く目を覚ましてーーー。

猪熊夕貴(木村文乃さん)衰弱していってますね。

橘カラ(菜々緒さん)の過去の話、この声と喋り方なんだか耳に心地よいわ。
喋っている内容はコワイけど。

高校生の制服も違和感がないからすごいね。
菜々緒さん、女優として素晴らしいもの持ってるわ。

元のトワダサチは行方不明。
乗っ取り成功。

この時からの月本は付き合いなんですね。

橘カラ、アリバイメールをちゃんと東京駅近辺から送信するあたり、えらいね。

意識が戻った里見を病室に1人にしちゃダメよね^^;
まぁ、逃げ出す機会がないとストーリーが進まないのでアリですが。

お~!猪熊夕貴(木村文乃さん)えらい!
ちゃんと自分の居場所を残してる♪焼酎って(笑)

え・・・1か月・・・

この時の里見の表情、良いね。
どれぐらい意識不明で眠り続けていたんだろう・・・

チビデカ

「渡公平について質問しに来たんだけど・・・後の方がいいのかなぁ~(怒)」

良いツッコミでした(笑)

ついに安藤実(船越英一郎さん)に橘カラのことを語ることに。
チビデカの表情、良いね。
しっかりと里見の話を聞いて、何かを感じている様子。

ようやく刑事仲間が動き出した。ホッ。

ここから橘カラが入れ替わってるよね!?

千歳弘子(山口紗弥加さん)に話していた橘カラは、もうジムでカラに憧れていたあの女性だったんですね。

イヤホンでホンモノの橘カラに指示を受けて答えてたんだ。

「うまくいきました」

って言ってたんだーーーーーー!

リアルタイムで見ていた時、次々起きるストーリー展開に忘れていたよΣ(゚Д゚)

同じ菜々緒が演じているから当然なんだけど、もうソックリです。
月本院長、神の手ですね。

って・・・

ネットでは、本物の橘カラは猪熊夕貴に整形して入れ替わっていて、猪熊に撃たれた橘カラはジムにいた女性という説が。

ぎゃーーーーーーーーーー!!!
それって本当に怖いよ。

ようやく別荘に向けて動き出した里見とアイちゃん(佐野ひなこさん)頑張って!
でも里見が重傷過ぎて動けるか心配・・・

チビデカ北山宏光さん)、事件の真相にぐいぐい気づいていくあたり頼もしいです。仲間のために動いてくれてる行動力!

血の付いた布がかけられている石像。罠だったのね。
里見の表情と優しさがカッコイイ!良い男だぁ♪

昔から松坂桃李さん大好きですが、今回ますます好きになりました。
本当にカッコイイ!

橘カラの里見と対決するこの動き・・・
すっかりホンモノと思っていたけれど、この時点でもうジムの女性が入れ替わっているの???

レナちゃん(入山杏奈さん)良かった、生きてた。

里見の平静を装った表情と動き、ドキドキする。

スタンガン受け渡し、成功♪

アイちゃん(佐野ひなこさん)良いね。
たんなる脇役ではない。この場面に絶対必要!

連係プレーで形勢逆転!

里見のあの目配せで行動を起こしたアイちゃんえらい。

猪熊夕貴、生きていて良かったーーーー!

でも・・・

ネットで見たみたいに、橘カラがトワダサチから人格も戸籍も乗っ取ったみたいに、猪熊も同じことに・・・

橘カラを撃った時の目が、表情が、猪熊夕貴と違うような><

と、疑いだすとどこまでも疑ってしまう私(笑)

え、え、えーーーー!
別荘燃えちゃっているし。
都合の悪い死体を処分したり、いるはずのない人物の指紋や証拠を消すためじゃ・・・

【第7話】地下室で本性を表した橘カラに戦慄

サイレーン 刑事×彼女×完全悪女の第7話

まだ第7話なのに、もう橘カラ(菜々緒さん)は猪熊夕貴(木村文乃さん)に本性を現すんだね。

あ・・・
冒頭に階段から落ちて気を失った里見偲(松坂桃李さん)が。
と言うことは、第7話ではまだ里見猪熊は会えてないってことだよね!?

地下室で椅子に縛り付けられている猪熊。

階段から降りてくる橘カラのシルエットがすごくキレイー!!

猪熊は、まだ橘カラを信じているんだねΣ(゚Д゚)
警察官らしい言動と正義感がカッコイイけど、猪熊を見る橘カラの目が・・・

驚きと、そして、その正義感って好きよ♪と言いたげな表情がうまい!

里見くん、母校に行ったり周辺の聴き込みをして橘カラの正体に近づいてきたね。

一方、別荘の地下室。
橘カラ、まさに美しき殺人鬼。目と表情こわーーーーい!

薬で目が覚める度にコスプレ衣装が替わってる。

菜々緒さんってこんなに演技派女優だったんですね。
美人な顔と完璧なスタイル、そしてあの喋り方。完璧です。

猪熊木村文乃さん)も、菜々緒さんの演技に対して本気で演じていますね。

最初の警察官としての行動と勢いが、薬のせいもあってだんだん薄れていく様子や、疲れ切っていく目に時間経過を感じるわ。
でもそんな危機的状況の中でも正義感警察魂が見え隠れしてますよね。

ほぼ目だけの演技なのに伝わってくるよ~。うまい!

って、え・・・
この身体の脈に沿って切っていく方法って、酒屋さんの彼氏と同じ方法なの?

里見が最も悲惨な現場って言ってたような。
ダメじゃん!このままじゃ猪熊、死んじゃう><

橘カラ(菜々緒さん)は、

優しさ”だったり“自信”だったり、そして今回は猪熊の“正義感”など、ターゲットを殺害することで、それを手に入れていけると思い込んでいるシリアルキラー(殺人鬼)

詳しく分類すると、まさにサイコパス(極端な冷酷さ・無慈悲・エゴイズム・感情の欠如・結果至上主義)なサイコキラー

と、ここでようやく里見が猪熊の異変に気がついたよ。

警察署に確認に行くのは予想できたけど、橘カラのお店にお客としていくのは意外性があって面白かったわ。
やりとりが里見とカラのやりとりに見ていて緊張したわ。

トワダサチ・・・

里見と猪熊文一(大杉連さん)が協力体制を組んだね。
頼もしいお父さんだわ。

橘カラ、猪熊を別荘に残して普段通りの生活をしているね。
仕事に出て、ボクシングして。

自分に憧れているこの似ている女性、利用する気だね。
どう使うのかな???もしかして・・・

自分の身代わりに!?して犯人に仕立て上げるつもりじゃ・・・

渡公平(光石研さん)にたどり着いた里見。
もう渡さ~ん、憎めないキャラだわ(笑)
殺されずに生き残ってね。そして、今度こそ良い恋愛して!

あぁ・・・
なんて橘カラは悪女なんでしょう。電話での声の演技もうまいね。
このクモ・・・本物?

レナ(入山杏奈さん)やっぱり捕まってたんだ。
あれ?殺害シーンはないけど、もしかして殺害???

さん、あなたが里見を突き落としたんだね。
あぁ・・・
もう罪を犯してしまったら犯罪者じゃん。良い人なのに残念。

・・・え?
月本圭(要潤さん)生きてたの!?
あれ、薬かなんかでおかしくなっているっぽい?

わ、わ、わ。
第7話はここで終わり。すごい回になったね。これは衝撃的!!!

【第6話】サイレンとセイレーンの意味に納得

サイレーン 刑事×彼女×完全悪女の第6話

サイレーン意味は、

・警察パトカーなどのサイレン

・ギリシア神話に登場する海の怪物であるセイレーン

この二つの造語です。

松坂桃李さんと木村文乃さんのように警察がサイレンを鳴らして犯人を追う側と、美しい怪物のセイレーンのような菜々緒さんの仕掛ける側の両方を現しているようで面白いですね。

実際の菜々緒さんもボクシングされているんですよね。
さすがカッコイイ!

“第二のカラちゃん”も利用するのかな。

ところで、アテレコっていうのかな、菜々緒さんの声、良いよね。
ゾクゾクしちゃいます。

あ・・・
レナ(AKB48の現役メンバー・入山杏奈さん)が情報の出どころって橘カラにバレちゃいましたね。
里見と繋がったって顔してますね。危険、危険!
前川さん、ダメだよ~。

いよいよ橘カラがレナに近づいてきたよー。
この2人がカフェに実際にいたら目立つだろうなぁ。可愛い系と美人系。
過去の話をしたりして、どういう思惑があるんだろう。

橘カラ(菜々緒さん)の行動はすべてが計算されているようでコワイわ。

渡公平(三石研さん)は相変わらず元気で良かった^^
純粋だから扱いやすいんですね。エプロンつけて食事も用意して、渡公平と結婚したら穏やかで平凡な日々で幸せになれると思うよ~。

あ、なるほど。渡公平が警察に相談に。
こうやって里見偲(松坂桃李さん)を追い詰めていくんですね。

橘カラ(菜々緒さん)のことをあくまでも信頼している猪熊夕貴(木村文乃)さん。
いよいよ仕掛けてきたね。

カラが集めた資料なんて嘘だよーーー!

コンビニの店員の喋り方オモシロイ(笑)
渡公平と里見くん接触。

「アイ」と「レナ」どちらも可愛いね~♪
レナも可愛いし、アイ(佐野ひなこさん)ホント可愛いよ。

『デスノート』でミサミサ役をしていた時は、戸田恵梨香さんと比べてしまってあんまり好きではなかったんだけど(ごめんなさい;;)、今回のアイ役は良いですーーー♪スタイルも良いね。

「はや~い」

橘カラの心の声。喜んでいるんだけどコワイ。

渡公平が橘カラに後ろからギュっってされてる。

「橘さん、ありがとう」

もうそれだけで渡公平は満足できちゃうんだね。純愛!

里見偲(松坂桃李さん)と猪熊夕貴(木村文乃さん)の居酒屋デート。

「たこやだ・・・」

猪さん、可愛い♪

結婚話を進めたい里見と、カラの約束を守って本当のことを告げなかった猪熊。
別荘に行くこと、言っておかないと危険なのに。
2人の仲がどんどんギクシャクしていっちゃうね。切ない・・・

あれ?カラの唇が・・・。
わ!そこに居たのね。
そっか、香水を捨てたからもう香りでばれることはないんだ。

チビデカも使うのかな?Σ(゚Д゚)

ホテルにまたおびき出されたよ~
里見くん、もういい加減いろいろと疑ってから行動しようよ。

きゃーーーーーーーーーーー!!!

猪熊さん、間に合うかな?

あ!チビデカ速水(北山宏光さん)もやっぱり利用されるんだ。
というよりも、前回キャバクラで取引を持ち出した件があるから交渉成立。

カラは第6話でとことん、里見くんを追い詰めるみたいだね。社会的抹殺・・・

あぁぁぁ・・・
なんてことだ。この展開。

普通で考えたらありえないでしょ。罠でしょ。

原作とは違うみたいなんだけど、すごい迫真の演技ですね。
ここから最終回まで原作とは違うエンディングに向かうんだよね。

ドラマをすべて見終わったら、絶対に原作も読みます!

カラの表情がコワイ。
菜々緒さん、本当に良い表情するねぇ。悪女だわ。

速水さん、カラの行動を疑うことしないなら刑事として失格ですよ~
まぁ、勘付いていてもココは知らないふりするね。

千歳(山口紗弥加さん)、かばいに来てくれたのかと思ったら、あぁ・・・疑っているのね。

別れ話・・・
見事に2人の仲を裂いちゃったね。

カラの思う通りに事が進んだ第6話
邪魔者だった里見を身動き取れなくしたんだね。

追ってはいけない殺人鬼・シリアルキラーだったんだ。
すべてを失っていく里見がかわいそうだよ~><

猪熊さん、守ってくれる人がいなくなっちゃったよ。危険だ。

前川さん、なんだかんだとストーリーにしっかりと絡んできてるね。
どちらにも貴重な情報を出してくれます。

カラ登場。ついに舞台は別荘地だね。
え?変装してるの???

わ、遠目に見たら男性と歩いているみたい。身長差も考えているね。
もしかして監禁するの?いよいよ猪さん、危険ーーー!?

と、ココで渡公平さんの別荘。
月本の死体もあるよね・・・

猪熊さん、やられちゃった><
ゴルフクラブで思い切り頭を打たれたら割れちゃうよーーー;;

里見さんは橘カラの素性を調べていくんだ。
今、猪熊さんが危険だよーーー!

ハシュタグ『#サイレーン』のみんなのツィートを見直してみると、すごい盛り上がっていますね。

このブログを書くのにキーボード打ちっぱなしだから見れていなかったけれど、読み返すとオモシロイ♪

ただいま、録画した第6話をもっかい見直しています。何度見てもオモシロイ♪

キャストが魅力的。橘カラが見るきっかけに

先日の『視覚探偵 日暮旅人』(堤 監督)の日暮旅人の役も最高に良かったですが、『サイレーン』の里見偲を演じている時の松坂桃李さん(27歳)も本当に大好き。等身大に近いような気がしてドキドキして見ています。

男性なんだけど、とってもセクシーですよね。

でも、秋は何かと忙しく、ドラマのチェックもしっかりしていなかったので、初回の『サイレーン』は見逃していました。

橘カラ役の菜々緒さん(26歳)の存在がなかったら、そのまま見ることがなかったかも。

ところが!
チラリと見た時の菜々緒さんの演技にハマってしまい見始めたところ、これがすっごい面白い!

菜々緒史上最強の悪女!?

なんて言われてるんですね。ホントその通りだと思います。

以前、何かの番組で悪役が続いていることに割と困っているようなインタビューを見たと思ったんですが、au「三太郎」乙姫でドスのきいた声で金太郎(濱田岳さん)を怒鳴るシーンが爽快で(笑)

菜々緒さん、やっぱりこういう路線いける!と思っていたら・・・

乙姫キャラが可愛く思えるほど、今回の橘カラの演技はスゴイですよね。

菜々緒のこの演技がコワイ!ベスト3

1
殺害シーンの菜々緒の演技がコワイ

第3話の月本(要潤さん)殺害シーン。
馬乗りになった時の菜々緒さんの美脚にうっとりしつつも、その表情を見て震えあがりましたもん。

第1話のタクシー運転手(板尾創路さん)も後から見ましたが、菜々緒が襲われているシーンも形勢逆転して殺害するシーンもすごかったです。

初回放送も衝撃的だったんですね。
ちょっと子供には見せられないドラマですが、その分、すごく見応えあります。

橘カラの心の声もサイコパスな雰囲気出ていますよね。コワイ。


2
恋人の仲を裂く菜々緒の演技がコワイ

女性から見て悪女だなと思うのは、第4話で里見(松坂桃李さん)が自分のこと好きなのかと思った、と疑惑を猪熊(木村文乃さん)に植え付けておきながら~の、ホテルに来るように仕向けた間違いメール。

第5話でエレベーターの中で何かあったと思わせるあの唇と指の演技は、里見には分からないようにターゲットの猪熊を傷つけるのには抜群でしたね。ヒドイ^^;
猪熊の表情がとても良かったです。演技うまいですね。


3
洗脳する菜々緒の演技がコワイ

渡公平ってすぐに殺されちゃう役かと思っていたら、生かして利用し続けるんですね。

第5話では、原作でも話題のラブシーンのようですが、異様な雰囲気のキスをして誤魔化していましたね。

一体どんなテクを使ったのかは想像するしかないんだけど、嬉しそうに料理の準備をしている渡公平を見ていると、どうやら嬉しかった様子。洗脳されちゃってるなぁ。

でも、これだけスタイル抜群の美女が自分と一緒に暮らしているというだけで、もう何でもしてあげたくなっちゃうんだろうな。
最終回まで殺されず、失恋という形で終わってあげて欲しいね。

『サイレーン』では、菜々緒さんだからこそ着こなせる衣装も多く、下着姿も肌の露出も、美脚を強調するカメラアングルも、すべてが橘カラの不思議な魅力に繋がっていると思います。

菜々緒さん、この役で女優としてさらに飛躍されそうで、今後も楽しみです。
あ、まずは最終回に向けて、ですね^^

菜々緒が第1話で捨てた香水は?

猪熊に興味が湧きストーキングしていた橘カラ(菜々緒さん)。

里見(松坂桃李さん)に香りで気づかれて捨てたあの香水、すっごく気になりますよね。

どこのブランドなのかな?と思ったら、橘カラをイメージして作った番組オリジナルの香水だったなんて。

どんな香りか知りたかったのに、これは残念ながら入手困難!

橘カラ、良い香りがしそうです^^

猪熊と千歳のコンビが好き

猪熊(いのくま)役の木村文乃さん(28歳)も良い味を出していますね。
警察一家で育った有能な警視庁機動捜査隊の雰囲気あります^^

今回、出演キャストとストーリーですっかりハマった『サイレーン』ですが、間に入るダイハツのCM「キャスト スタイル × サイレーン」での猪熊と千歳(山口紗弥加さん)のコンビも好きです。

YouTubeでダイハツの公式動画を探しましたが、まだ解禁されていないのかな?
『サイレーン』のドラマを見ていればダイハツの車のCMが必ず入りますので、ぜひ見てくださいね。

猪熊と絶妙の会話で盛り上げている山口紗弥加さん(35歳)の素敵な姐御っぷりが魅力的です。

最終回まで、いろんなCMパターンが見れたら良いな。期待しています!

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