『そし誰』からの『地味にスゴイ!』演出に期待【石原さとみ・菅田将暉】

地味にスゴイ!石原さとみ・菅田将暉

夏ドラマで最高に面白かった藤原竜也さんと伊野尾慧さんの『そして誰もいなくなった』監督の佐藤東弥さんが、秋ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』の演出をされています!もうこれは、

面白くなること間違いなし!

主演が石原さとみさん、LOVEのお相手が菅田将暉さんというのも最高の組み合わせではないでしょうか。本当に期待大!

放映日まで待ちきれないので、詳しいキャスト相関図あらすじ主題歌などを調べると共に、感想を本音で書かせていただきます。

※追記 9/26

『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』の主題歌は、栞菜智世(かんなちせ)さんの「Heaven’s Door〜陽のあたる場所」に決定しました。

ドラマは役者と演出で面白さが決まります

恋愛モノのドラマで神的な面白さがあった小栗旬さんと石原さとみさんのドラマ『リッチマン・プアウーマン』を覚えていますか?

監督演出は、西浦正記さんと田中亮さんでした。お2人とも誰もが知っているドラマを数多く手掛けておられます。

やはり、毎週そのドラマの続きが気になって気になってどうしょうもないような演出がうまい監督はいます。

今回の『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』の演出も佐藤東弥さんということで、かなり毎回盛り上げてくれるであろうと思います。

なぜって『そし誰』の中毒感は半端やなかったですから^^

役者の魅力としても、石原さとみさんは女優としての演技力、顔、唇、髪型、衣装、メイクなど全てにおいて女性の憧れ的存在。

菅田将暉さんは、『仮面ライダーW(ダブル)』のフィリップ役の頃からずっと注目している役者さんですが、ここ数年のドラマ・映画・CMでの活躍ぶりは凄まじいものがありますよね。

このお二人以外の役者さん達も豪華ですので、『地味スゴ』が面白くならないわけがない!と思っています。

『地味スゴ』キャストと相関図

『地味スゴ』キャスト

河野悦子:石原さとみ
折原幸人:菅田将暉
森尾登代子:本田翼
米岡光男:和田正人
藤岩りおん:江口のりこ
尾田大将:田口浩正
今井セシル:足立梨花
波多野 望:伊勢佳世
佐藤百合:曽田茉莉江
青木洋平:松川尚瑠輝
正宗信喜:杉野遥亮
東山:ミスターちん
西田:長江英和
北川:店長松本
本郷大作:鹿賀丈史(特別出演)
亀井さやか:芳本美代子
貝塚八郎:青木崇高
茸原渚音:岸谷五朗

回答
本田翼さん(24歳)と言えば、『恋仲』が記憶に新しく、その時のファッションや白いリュックが売れに売れていましたね。

石原さとみさん(29歳)のドラマ衣装も爆発的に売れるので、このお2人が共演する『地味スゴ』効果も凄そうですね。


回答
青木崇高さん(36歳)のお顔と名前、とても見覚えがあると思ったら、優香さん(36歳)とご結婚されたばかりでした。まだまだ新婚さんですね。あらためてじっくりと演技を見てみたいです。

『龍馬伝』で土佐藩士の後藤象二郎をされていたのはとても印象深いです。


『地味スゴ』相関図

『地味にスゴイ!』公式Twitterより

ドラマのタイトルが残念!?

原作は宮木あや子さんの小説「校閲ガール」の実写化です。

漫画コミックや小説が原作のドラマ化の際に、タイトルが変更されることは多いのですが・・・

記憶に新しいところで言うと『5時から9時まで』がドラマ化されて『5→9 ~私に恋したお坊さん~』(最初は『5→9~私に恋したイケメンすぎるお坊さん~』でした^^;)となりましたよね。

原作ファンとしては、結構許せないレベルのタイトルだったかと思うのですが。

今回の『校閲ガール』も原作と同じ、そのままでも良かったような気が。

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』となってしまいましたが…

私、子供や若い世代の人達が、なんでもかんでも「地味に〇〇」って喋っているのを聞くと、いつも

国語力が低いなぁ…

と思ってしまっていたんですよね。(ごめんなさい!私もそんな賢くないのに><)

このドラマ、間違いなくヒットするので、この「地味に〇〇」って言い方が流行っちゃうのは気持ち悪いなぁと思ってしまいます。

まぁ、今年の流行語大賞とかになったりしたら、聞き慣れてなんとも思わなくなるかもしれませんが。

あらすじを読んだ本音の感想

校閲のお仕事って初めて知りました。校正とはまた違うんですね。

校閲と校正の違い

校正 = 制作上のミスを拾う
校閲 = 意味と文字を読む

出典:https://www.synergy-marketing.co.jp/

石原さとみさんが本来だと原稿の上でだけの「素読み」と「事実確認」の作業を、校閲のお仕事の常識を超えて、作家に直接会いに行ったり、事実確認のために現場に乗り込んでいっちゃうんですね。

ドタバタと走り回って仕事に燃える様子が想像できて、楽しい気持ちで見れる明るいドラマになりそうです。

地味な仕事って言ったら叱られそうなくらい、しっかりとしたカッコイイ校閲の世界が見られることを期待しながら、放映日(10月5日の夜22時スタート)を待っています。


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