『dele(ディーリー)』愛する山田孝之と菅田将暉のドラマ感想

最終回よ、来ないで!山田孝之・菅田将暉コンビが愛おしすぎる

金曜ナイトドラマ『deleディーリー)』が好き過ぎて、まだ第3話なのに最終回を思うと、ディーリーロスになる自分が恐いです。

今回のキャスティングをした方は視聴者を喜ばせる神!

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山田孝之を愛するファンはとても多い

山田孝之(34歳)さんの“どんな人物にもなりきれる演技力の高さ”や、SNSなどで見せるオフの自然体な姿を愛するファンは、男女共にとても多いと思います。

私は『ランチの女王』(2002年・竹内結子・妻夫木聡・山下智久・江口洋介)で住み込み見習いの牛島ミノル役をしていた純情青年の頃から好きでした。

コメディ系、おたく系、アンダーグランドを生きるヤバイ系などあらゆる役になりきり、同一人物が演じているとは思えない別人格っぷり。

まさにカメレオン俳優ですよね。

路上で…とか、隠し子騒動とかも目にしましたが、そういったことが特にマイナスイメージになることなく、ずっと本当に大・大・大好きな役者さんです。

dele』で坂上圭司を演じている時の山田孝之さんは、(凄腕ハッカー兼クラッカー兼)dele. LIFEプログラマー。

車イスの扱い(ハードなアクション含)がとても自然なので、きっと相当練習されていることだろうと…

クールにきめていますが、姉(麻生久美子さん)に対しては“弟キャラ”の雰囲気もすごくよく出ていますよね^^

人付き合いを避けてきた圭司が真柴祐太郎と関わることで人間として成長していく姿も見たいです。

菅田将暉も演技力を試される役が似合う

一方、菅田将暉(25歳)さんは、『仮面ライダーW』のフィリップ役で知って以来ずっと注目していて、DVDを全巻借りて観ちゃうぐらい大好きに^^

ドラマや映画に出る度にいろんな顔を見せてくれるところが、山田孝之さんと共通するように思っていました。

目力のある瞳と、キリッ!!とした眉毛が本当に好き♪

イケメンなので恋愛ドラマのお仕事もこれからどんどんくるかと思いますが、菅田将暉さんは演技力があるので、役者としての実力を試される役をどんどん見てみたいな。

今回の『deleディーリー)』はピッタリですね!
こういうドラマに出演しているところを見たかったんです(・∀・)イイネ!!

まさか、私の大好きな俳優の山田孝之さんと菅田将暉さんがコラボするドラマだなんて。
もうご褒美ありがとう!状態です(*^▽^*)

完全オリジナル脚本と最高のスタッフ陣に驚き

最近、ドラマも映画もコミックや小説の実写化が多い中、オリジナル脚本を書ける作家さんは貴重だと言われています。

『dele(ディーリー)』は完全オリジナルドラマで、原案・脚本ともにベストセラー作家の本多孝好(47歳)さんが手がけます。

デジタル遺品という私自身もとても興味のある題材を、こんなにも面白く興味深く、そして考えさせられる作品に仕上げるなんて感激です。

また、このドラマは業界でも有名な最高のスタッフ陣が集結して作られており、ますます盛り上がるドラマ間違い無し!と確信しました。

多彩な物語を描くにあたり、今回は映像界で活躍する最高のスタッフも集結した。

原案を手掛けた本多とともに各話の脚本を担当するのは…

直木賞作家の金城一紀をはじめ、瀧本智行青島武渡辺雄介徳永富彦といった錚々たる顔ぶれ。

瀧本は監督としても参加し、常廣丈太とともにメガホンを取る。

また音楽は、アニメから映画まで数多くの話題作を手掛ける岩崎太整と、ドラマの劇伴を手掛けるのは今回初となる世界的トラックメイカー・DJ MITSU THE BEATSが担当。

撮影にも、共に高い評価を受けている新鋭・今村圭佑など、このプロジェクトでなければ実現不可能なチーム編成となっている。

『dele(ディーリー)』公式サイト

よく思うんですが、深夜ドラマの方がゴールデンタイムよりも本気度が伝わってきます。

通常の時間帯でしているドラマは、スポンサーや芸能界のパワーバランスとかでキャスティングやストーリーが左右されてしまいそうだけれど、深夜枠は自由度が高いのかな。

視聴者からしたら、とても質の良いドラマを見ることができるので幸せです♪

↑第3話を見た時の私のツィート

1話・2話の大満足のネタバレ感想と視聴率

第1話(2018年7月27日放送)視聴率 5.5%

第2話(2018年8月3日放送)視聴率 3.7%

深夜ドラマの平均視聴率5%で高視聴率と言われています。

さすが!初回放送は5%超えてきましたね!

第2話は、第1話を見て『dele』LOVEになった視聴者が、じっくり見たい&何度でも見たいと思って録画を始めた結果かと。

実際に視聴している人はかなり多いと思います。

第1話のネタバレ感想

第1話は、坂上圭司(山田孝之さん)と真柴祐太郎(菅田将暉さん)のコンビ誕生になるエピソード。

地下室にこもってモグラのような生活をしているプログラマー・圭司と、何でも屋で情に厚い祐太郎の人間性がよく分かる内容でしたよね。

きっと、いつもは死亡の確認がとれたら何の感情も持たずにdeleteボタンで削除していたであろう圭司。

祐太郎に係わることで面倒に思いながらも心の中に何かが芽生えたような表情が印象的でした。

姉である弁護士の坂上舞が
人を、少しだけ優しい気持ちにすることができる。
と評価して祐太郎を連れてきたことを考えても、過去に何か心を閉ざすような出来事があったんだろうな、と。

車椅子とその過去の関連性は分かりませんが(追記:原因不明の難病が原因で下半身が麻痺して車椅子に)、今後は圭司のこともエピソードとして描かれてくれると嬉しいです。

一方、ラストの場面で圭司が姉の舞に祐太郎について調べたことを話すのですが、意味深…

視聴者には謎のままですが、祐太郎が今の祐太郎になるまでにどんな人生を送ってきたかもあわせて、最終回までに知りたいな。

第2話のネタバレ感想

圭司が音楽を聴きながらノリノリになっているシーンから始まる第2話。

この曲を圭司が初めて聞いた時は、あまりの衝撃に立ち上がることができなかった…あ、思わず立ち上がりそうになったそうで。

真面目な顔して言ってるけど面白すぎる(笑)

無表情で人付き合いを拒みそうな印象の圭司ですが、今回のようなこんな可愛いシーンや、今後は祐太郎の人柄に巻き込まれていろんな顔が見れそうな予感♪

そして、この時に聴いてたのが「The Mints」という正体不明ユニットの音楽で、依頼人の詩織と繋がってくるんですよね。脚本うまい!

私は最後の圭司の言葉を聞くまで、詩織は自分が温かい仲間達に囲まれて幸せに生きてきたことを両親に伝えることが出来て良かったと思っていました。

祐太郎のおかげだなぁ、と。
ほのぼのした気持ちで最後の場面を迎えたのですが…

圭司が思うには、今回のことは詩織から両親への「復讐」だと。

まだ第2話ですが、圭司の抱える闇もかなり深そうです。

今夜、第3話。
またまた毎週の楽しみができた~(^^♪

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